2023.10.27
先日、姪っ子のリクエストで「よみうりランド」に行ってきました。
前回は身長制限で乗ることが出来なかったアトラクションにたくさん乗れるようになっていて成長を感じました。
いろいろ乗りましたが、こちらのルーピングスターシップという乗り物が一番怖かったようです。
本人が乗りたい!というので付き添って乗ったのに、終わった後は「見るのも嫌だ」と言っていました(笑)
360度の回転を数回するのですが、速度はゆっくりだし逆さの状態で止まるしで、予想していた揺れる乗り物ではなかった模様、、、
公式サイトよりhttps://www.yomiuriland.com/attraction/
私は所謂絶叫マシーンというものが得意な方で、全く苦にならないのですが、
大人になると子供の頃には考えもしなかった「今この機械が故障したらどうしよう」が頭をよぎるようになりました。
ルーピングスターシップも、この細い姪っ子は逆さになって落ちてしまわないだろうか、逆さの状態で止まったらどうしよう、等いろいろ考えたら早く終わればいいのにと思いました。
世のお父さん、お母さんはいろんな心配をして大変だろうな、とも思いました。
そして絶叫マシーンというネーミングは何だろうと今ふと思ってしまいました。
絶叫マシーンは好きだけれど、実際叫びながら乗っている人がいると、あんなに叫ばなくてもいいのにうるさいな、と毎度思ってしまいます。
でも楽しかったですし、何より姪っ子が楽しそうだったので何よりでした。
2023.10.16
新卒で会社に入ったときや、転職活動で人生に迷ったときに、友達にすすめられたインド映画について書きます。
あらすじ
あなたの人生が光り輝くヒントがきっとある!大学時代の親友3人が織りなす、至高の人生感動エンターテインメント。 舞台は日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。未来のエンジニアを目指す若き天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械よりも動物が大好きなファラン、なんでも神頼みの苦学生ラージューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させるハチャメチャ珍騒動を巻き起こす。 彼らの合言葉は「きっと、うまくいく!!」 抱腹絶倒の学園コメディに見せかけつつ、行方不明になったランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。その根底に流れているのは、学歴競争が過熱するインドの教育問題に一石を投じて、真に“今を生きる”ことの素晴らしさを問いかける万国普遍のテーマなのだ。
きっと、うまくいく – 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画
「自分は何をしたいのか」
親にすすめられた、未来が保証されたエンジニアを目指す主人公たち。でも、自分のしたいことして、前に進み続けるランチョーを見て、徐々に自分の気持ちを取り戻していきます。
ルールや、しきたりでがんじがらめになっている場を、ランチョーの意思やユーモアがやわらかく溶かしていく様子は見ていてとても心地よいです。自由に見えるランチョーにも逆らえない事情もあって、変えられないことを受け止めつつ、「自分はどう生きるべきなのか」を常に問いかけている作品です。
自分は何をすべきなのか悩んだ時に、ぜひみてみてください。
2023.07.28
15年ぶりにテレビを購入。 今は55インチがリビングでは普通だということにびっくり。
時代は変わりました。
PS5で新作のFFをしたり映画を観たりするのが目的だったので
PS5の互換性と反応速度や画質(4K)を優先して外部スピーカーも付けました。
1ヶ月調べてアマゾンで2年前のモデルのレグザを選びました。
定価より6割程度で買えて台もマイナポイントで買えたのでコスパも◎。
週末は今まで見てなかったマーベルのアベンジャーズシリーズを
初めから観ています。
アイアンマンから見始めてようやく8本目。
まだまだ先は長いですが週末の楽しみができて良かったです。
暑すぎる真夏に家で大画面高音質でビールを飲みながらマーベルとFF三昧。最高です!
2023.06.22
ゴールデンウイークにちょっと遠出
岐阜の白川郷へ
かなり前ですが一度行ったことがあり、
その時はとても遠くて山奥に茅葺屋根の合掌造りの集落が忽然とあらわれて、 まさに秘境という印象でした・・・。
あれから随分時が過ぎ、今では高速道路ができ、高速の出口からもあっという間に着きました。
高山市内からは高速で1時間くらいでしたが、ほとんどトンネルなので本当に山深い所だとしみじみ感じました。
1995年にユネスコの世界文化遺産に登録されたこともあり、外国の方がたくさんいました。
車の規制がされているので集落内はとてものどかな雰囲気でゆっくり散策できました。
合掌造りのような立派な造りではなかったですが
子供のころ母の実家が茅葺屋根 の家でした。
天井の梁が印象的で、天井を見ながら祖母と一緒に寝たことを思い出しました。
その時は気にもしなかったけれど、そんな家がたくさんあったのだろうなと、今はもうない原風景を思いながらの旅となりました。
また機会があれば、行きやすくなったので 雪の白川郷を見てみたいです。
2023.06.02
毎年恒例の”椿山荘 ほたるの夕べ ディナービュッフェ”に行ってきました。今年は、 開業70周年を記念した贅沢ビュッフェを謳い文句に 、 サーロインローストビーフや、ひつまぶしなどの人気料理とホテル伝統の味わいや、蛍舞う季節の趣にあふれたバラエティ豊かなビュッフェメニューのほか特別メニューとして、「本鮪 握り寿司 二種食べ比べ」がチケットと引き換えに食べる (好きなだけ食べさせて!椿山荘せこい) ことができました。食事の後は、有志で庭園にて蛍と東京雲海を楽しみました。
料理の写真
みんなの写真
庭園の写真
ホタルの動画
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お疲れさまでした。
来年も参加しましょう!要望があれば皆さんのご家族もご招待します。
2023.05.08
GWは大半がお天気も良く、お出かけ日和でしたね。
私は一年中20℃以下だったらいいなという人間なので(夏なんて本当に生きてるだけで頑張ってると思ってます)もう少し涼しかったら嬉しいなと思いつつ、姪っ子と京王れーるランドというものに行ってきました。
ここはまず素晴らしいのが、リーズナブルという点です。
小学校低学年くらいまでなら、半日楽しく過ごせそうです。
まぁ大半が、電車の運転体験でした。
電車が特段好きでなくとも、姪っ子は「私ここ気に入った!」と言っていたので大丈夫です多分。
帰りには人生初のモノレールにも乗り、満足したようなので一安心でした。
こうやって並んでるとレトロで可愛い。
東京から一歩も出ていない私のGW唯一の行楽でした。
2023.04.26
相変わらず、時間を見つけては少し前の名作を鑑賞してます。
名前は知ってるけど、内容は見たことなかったアニメを見たので、それについて書きます。
あらすじ
願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人類の敵と戦うことになった少女たちに降りかかる過酷な運命を、優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかを中心に描く。
引用元:魔法少女まどか☆マギカ – Wikipedia
1度目と2度目で見方が全く変わる
序盤は伏線が多すぎて、ストーリーがよくわからないまま進んでいく。しかし、最後の3話ほどですべての謎が解き明かされていきます。その”繋がる”感覚は、推理小説を読んでいるようです。セリフ回しも、そのキャラクターの背景、現在おかれている状況が如実に反映されており、想像力を掻き立てるようになっています。
謎が解けたあとは、物語と登場人物たちを見る視点が全く変わるはずです。
個人的には、2度目の鑑賞時に会話シーンを中心に見返すと、いろんな意味に気づけて、良かったです。
分かりやすいコンテンツが求められる場合も多くありますが、受け手の想像力を掻き立てるような、余白がある設計も時には必要なのだなと感じました。
魔法少女まどか☆マギカは、新世紀エヴァンゲリオンのように、アニメが原作で作られたものとのこと。昨今はSNSではやった漫画や売れている漫画のアニメ化が多いけれど、ここまで緻密に作られている構成はすごいとしか言いようがないです。