2023.10.27

秋の行楽

先日、姪っ子のリクエストで「よみうりランド」に行ってきました。
前回は身長制限で乗ることが出来なかったアトラクションにたくさん乗れるようになっていて成長を感じました。

いろいろ乗りましたが、こちらのルーピングスターシップという乗り物が一番怖かったようです。
本人が乗りたい!というので付き添って乗ったのに、終わった後は「見るのも嫌だ」と言っていました(笑)
360度の回転を数回するのですが、速度はゆっくりだし逆さの状態で止まるしで、予想していた揺れる乗り物ではなかった模様、、、

公式サイトよりhttps://www.yomiuriland.com/attraction/

私は所謂絶叫マシーンというものが得意な方で、全く苦にならないのですが、
大人になると子供の頃には考えもしなかった「今この機械が故障したらどうしよう」が頭をよぎるようになりました。
ルーピングスターシップも、この細い姪っ子は逆さになって落ちてしまわないだろうか、逆さの状態で止まったらどうしよう、等いろいろ考えたら早く終わればいいのにと思いました。
世のお父さん、お母さんはいろんな心配をして大変だろうな、とも思いました。

そして絶叫マシーンというネーミングは何だろうと今ふと思ってしまいました。
絶叫マシーンは好きだけれど、実際叫びながら乗っている人がいると、あんなに叫ばなくてもいいのにうるさいな、と毎度思ってしまいます。

でも楽しかったですし、何より姪っ子が楽しそうだったので何よりでした。

2023.10.20

邦ロックフェス紹介

やっと秋らしくなってきたなと思っていたら、「え、冬!?」と思うような寒い日がすでに出てきている今日この頃…
寒いと家に引きこもりがちになるんだよねっていうそこのあなた!
冬でもぶち上がれる邦ロックフェスはいかがですか?

コロナ渦になってからなかなか参加できていないですが、以前私が参加したことがあるフェスを紹介します!

COUNTDOWN JAPAN

■概要

国内最大の年越しフェスならCOUNTDOWN JAPAN!

開催日:2023年12月28日・29日・30日・31日
会場:幕張メッセ国際展示場1~8ホール・イベントホール(千葉市美浜区)

(公式サイト:COUNTDOWN JAPAN

■おすすめポイント

開催期間は4日間にも渡り、超有名アーティストが多く出演する豪華な冬フェスになっています。さらに最終日に行くと会場で年越しカウントダウンができます!
幕張メッセなので冬でも暖かく天候を気にせずフェスを楽しめるし、フェスの醍醐味の一つであるフェス飯も屋内でたくさん販売されています。しかも雰囲気がエモくてフォトジェニックな雰囲気なので、写真を撮るのが楽しいです!
ホールごとに色々なアーティストが演奏しているので、ホール間をひたすら駆け巡った記憶があります…
一年の最後に思い切りぶち上がってみたいならぜひCOUNTDOWN JAPANへ!

MERRY ROCK PARADE

■概要

名古屋・冬のロックの祭典!

開催日:2023年12月16日・17日
会場:ポートメッセなごや 新1号館~3号館(名古屋市港区)

(公式サイト:MERRY ROCK PARADE

■おすすめポイント

関東地域の方からは少し遠いですが、クリスマスの雰囲気が味わえる名古屋の冬フェスです。こちらも豪華アーティストが出演しています!
公式フェスグッズがどれもお洒落で、私もTシャツを購入して今でも持っています。
こちらも屋内なので冬でも安心です。会場には大きなクリスマスツリーがあり、クリスマス感満載です。
フェスも観光も楽しむなら、MERRY ROCK PARADEがおすすめです!

冬以外のおすすめフェス

続いては冬以外のフェスで参加したことがあるものを簡単に紹介します。
興味があったらぜひ皆さんもフェスに参加して、ロックな一年を過ごしましょう!

【関東】
ROCK IN JAPAN FESTIVAL(茨城県 / 8月
夏フェスといえばロッキン!と言われるほど有名なフェスです。会場が凄く広いので、時間が被るアーティストがいるときは悩みどころです笑

・JAPAN JAM(千葉県 / 5月)
5月の屋外フェスなので比較的過ごしやすい気候の中楽しめます。フェス飯がとにかく充実してた思い出があります!

【東海】
・TREASURE05X(愛知県 / 9月)
こちらは私の地元、静岡県のお隣愛知県で開催されている屋外フェスです。とにかく熱いフェスという感じで、皆で踊ったり最前列の方へ行って揉みくちゃにされてました!笑

・マグロック(静岡県 / 10月)
私の地元です!初めてのフェス参加はマグロックでした!マグロにちなんだコスプレをするアーティストがいたり、最後はDJイベントがあり皆で盛り上がったりと他にはない面白さがあります。近くに海鮮のお店がたくさんあるので、お昼に贅沢な海鮮丼が食べられて最高でした!

【関西】
・METOROCK OSAKA(大阪府 / 5月)
静岡にいるときに行きました! 観光もできたので大満足でした。フェスは大好きなアーティストばかりでテンション上がりました。帰りに梅田駅でめちゃくちゃ迷った記憶があります…。

2023.10.16

きっとうまくいく

新卒で会社に入ったときや、転職活動で人生に迷ったときに、友達にすすめられたインド映画について書きます。

あらすじ

あなたの人生が光り輝くヒントがきっとある!大学時代の親友3人が織りなす、至高の人生感動エンターテインメント。 舞台は日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。未来のエンジニアを目指す若き天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械よりも動物が大好きなファラン、なんでも神頼みの苦学生ラージューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させるハチャメチャ珍騒動を巻き起こす。 彼らの合言葉は「きっと、うまくいく!!」 抱腹絶倒の学園コメディに見せかけつつ、行方不明になったランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。その根底に流れているのは、学歴競争が過熱するインドの教育問題に一石を投じて、真に“今を生きる”ことの素晴らしさを問いかける万国普遍のテーマなのだ。

きっと、うまくいく – 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

「自分は何をしたいのか」

親にすすめられた、未来が保証されたエンジニアを目指す主人公たち。でも、自分のしたいことして、前に進み続けるランチョーを見て、徐々に自分の気持ちを取り戻していきます。
ルールや、しきたりでがんじがらめになっている場を、ランチョーの意思やユーモアがやわらかく溶かしていく様子は見ていてとても心地よいです。自由に見えるランチョーにも逆らえない事情もあって、変えられないことを受け止めつつ、「自分はどう生きるべきなのか」を常に問いかけている作品です。
自分は何をすべきなのか悩んだ時に、ぜひみてみてください。

2023.10.03

「蔡國強 宇宙遊 ―〈原初火球〉から始まる」展

火薬を使ったパフォーマンスで有名なアーティスト。
展覧会で展示されているのは、火薬を使って作った絵画のような作品と、パフォーマンスの構想を描いた作品(企画書のようなものもあるが、ちゃんと火薬を使ってイメージを描いてあり、作品になっている)。

蔡國強の父親によるマッチ箱へのドローイング


冒頭「火薬を使用したのは、若い自分が、社会的統制に対して反発心を持っていたからでもあるでしょう」と書かれていた。

彼はずっと日記を書いているようなので、この言葉は嘘ではないだろう。
そんな彼が北京オリンピックの開会式で花火のパフォーマンスを行ったのはなぜだろう。展覧会でもその時のことは展示されていて、オリンピックのあと「私には体制協力者というレッテルも貼られてしまったのです」という記載があった。このころ、彼は体制に対して反発心は失っていたのだろうか。この疑問に対する答えは提示されていなかった。

今回の展覧会では、上記のように、作品ごとにアーティスト本人による説明がついている。こんなに作品について懇切丁寧に説明している展覧会はあまり観たことがない。
モダンアートといえば、鑑賞者に作品を提示して、鑑賞者がそこから問いを発見する、というのが定番のやりとりだ。蔡國強がことこまかに説明をするのは、彼の活動の根底にあるのが、コミュニケーションだからだと思う。

《歴史の足跡》のためのドローイング

作品の多くは「外星人」からも見えるように、という意図がある。だからスケールが大きい。「外星人」というと「シン・ウルトラマン」を思い出すが、蔡國強が想定している「外星人」はどういう存在なのだろうか。火薬というと破壊を連想する。

アーティスト自身は必ずしも破壊というニュアンスではとらえていないようだが、「《歴史の足跡》のためのドローイング」という作品などは、長い年月を経て形成された文明が一瞬で破壊される、というイメージを受け取った。そういった、社会に対する危機感などを火薬を使うアートで表現しているのだと思う。最近ではいわきでのパフォーマンスが話題になっていた。会場では、いわきとのつながりが紹介されていた。こういうこともあって、コミュニケーションというものをテーマにしている作家なのだ、という印象を持った。サン・ローランが作成した動画が圧倒的だったので、リンクを貼っておく。ハンス・ジマーっぽい音楽がまた良い。

https://www.youtube.com/watch?v=I2uIi0GT8Qg

2023.09.21

《食》から感じる歴史

残暑がまだまだ厳しいので、週末は家に引きこもってもっぱらドラマや映画、バラエティを配信で見ています。
スマホをいじりながらだったり、家事をしながらのながら見も多くて、バラエティや軽めのドラマを見ていることも多いのですが、そのなかでも「食べること」に関するドラマをよく見ています。

「食べること」に関するドラマの私なりの定義は、劇的なストーリー展開がなく、食べるシーンに重きが置かれていることですが、外食タイプだと「孤独のグルメ」「深夜食道」「絶メシロード」、恋愛要素はありますが「失恋めし」などがあります。自分で作って食べるタイプは、今クルーシリーズ2が放送中の「晩酌の流儀」や「いぶり暮らし」、「きのう何食べた」はストーリー展開に食がついてくる感じなのでギリギリ入るかどうか。

そのなかでもなかなか変わり種が「À Table!~歴史のレシピを作ってたべる~」です。
年下の夫ヨシヲと結婚して吉祥寺に長年住んでいるジュンが、勤め先の大学の教授から提供される「歴史のレシピ」を夫と共に作って食べます。世界最古の文明とされるメソポタミア文明のレシピやエジプトの女王クレオパトラのレシピ、さらにはソクラテス、ダヴィンチ、マリーアントワネット、ベートーヴェン、ビスマルクなど歴史の教科書で見たことがある名前がずらっと並び、歴史上の有名人が食べていた食事がごくふつうの家庭のキッチンで再現されていきます。

食材の中には絶滅しているものや、入手が難しいものがありますが、その場合は現代の近い食材に置き換えられているので、私でも作れそうだなと思って原案の書籍を購入してみました。

書籍ではドラマでも触れられていた、歴史上の有名人のエピソードであったり、食文化の歴史などがより詳しく説明されています。もちろんレシピも載っているので、時間のある時にチャレンジしてみたいと思います。

2023.09.12

サメ映画のお時間です

残暑厳しい今日この頃。いや暑すぎ。
元々限りなく少ない行動力もこの暑さで完全に消し炭となり果て、今夏のさまざまなサメ映画イベントを逃しました。暑さが憎いです。

とどのつまり、例によってブログに書くネタがありません。
ですので今回もまたサメ映画感想で誤魔化します。


「パペット・シャーク」

かの悪名高い「ジュラシック・シャーク」や「ウィジャ・シャーク」でサメ映画会で名を馳せるブレッド・ケリー監督の新作サメ映画です。

見てくださいこのサメ映画とは思えぬ愉快でかわいいパッケージビジュアル!
低予算サメ映画といえば「ぬいぐるみかな?」と思うようなゆるいサメがよく登場しますが、なんと今作はサメどころか登場人物全てがぬいぐるみです。斬新ですね。
某セ○ミストリートを彷彿とさせるパペット達がとてもキュートです。
よく見たらボートに書かれた文字でも思いっきりパロってますね。確信犯です。

劇中に登場するサメ。ふわふわですね。

パッケージだけでなく今作は内容もキュートです。
普段のブレッド・ケリー監督のサメ映画といえば、安っぽい血飛沫あり、飛び散る肉片あり、爆発あり、ビキニのお姉さんあり、謎の森を歩くシーンあり、の小さいお子様にはとても見せられないような内容ですが、今作ではそういった過激なシーンはほぼ無い上に、表現がパペットなので極限までマイルドになっています。

まあ、主役の少年二人の声優を監督の幼い息子さん達が担当しているので、さすがに内容を過激にするわけにもいかなかったのではないかと思われます。
幼いうちから低予算サメ映画に出演させられる息子さん達の将来が心配です。

ストーリーもほほえましい(?)ものとなっており
・キャンプに来た少年たちが語るマシュマロ大好きなサメのお話
・海の中でクラブ経営をするサメのお話
・サメと歯医者さんのお話
・ジュラシック・シャークのセルフパロディ
など、大変に可愛らしい内容です。小さいお子さんも安心して鑑賞できますね。

オムニバスという形式のおかげで、無駄なシーンが極めて少なく、監督の普段の作品だと内容の8割を占める中弛みが劇的に改善されており、「クソサメ映画は途中で寝ちゃって…」という方々でも安心です。
ジュラシック・シャークのセルフパロディもあるので、元々サメ映画好きの方でも楽しめることは請け合いです。
(贅沢をいえばウィジャ・シャークのパロディもして欲しかったところですが、あちらは続編が他の他の監督の元で作られている為、権利の関係なんかで難しかったのでしょうかね…)

まだまだ夏のように暑い今秋、皆さんもご家族揃ってのパペット・シャーク鑑賞はいかがでしょうか。
私は責任を取りません。

2023.09.08

ラム酒

最近は山崎も響も気軽に買うことができず、白州と知多ですら見かけなくなってしまいました。

はあ…。

角でチビチビやってましたが、最近ラム酒というものをお勧めしてもらって、おいしさに感動しております。

これマジうまいです。

しばらくラム酒に逃げようっと。

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