2025.04.07
2025年4月5日14時46分頃、彼らしい美しい放物線を描いた白球はレフトスタンドに消えました。
それは彼がプロキャリアで描いた300本目のアーチでした。
そう、彼の名前は「山田哲人」。
言わずと知れた「ミスタートリプルスリー」です。
球団生え抜き選手では池山現2軍監督に次ぐ300号到達です。
二人には共通点も多く、山田選手が入団時に2軍で打撃コーチをしていたのが池山現2軍監督でした。
右打ちの内野手であり、チームの顔。
なにより「背番号1」=「ミスタースワローズ」を背負った選手なのです。
プロ野球の外野スタンドでは得点が入った次の回、得点に絡む活躍をした守備につく味方選手に向かってその選手の名前をコールします。
山田選手はコールしているこちらに向かって、帽子を取り、天に向かって帽子を掲げたあと、深々とお辞儀をします。
その光景がとても好きで、応援したいという気持ちにさせてくれます。



翌日には301本目のアーチを描きました。
夢へと続く道はまだ終わりません。
行け山田 新たな時代を
2025.04.01
三月に入っても寒い日が続くなと思っていたら
急に日中は半袖でOKな汗ばむ気温になったりして
「春の訪れ」なんて体感できるようなものは全くないまま
あっという間に日々は過ぎ、今年も桜が咲きましたね。
あいにく今日は寒の戻りでとても寒く、雨も降っているので
咲いた桜が散ってしまわないか心配です。
すこしでも長く咲いていてほしいですよね。
さて弊社の裏に流れている神田川沿いでも
先週半ばあたりから一気に咲き始めました。
事務所の窓からもよく見えるので
この時期は窓の外を日に何度も眺めています。
(正確にいうならブラインドの隙間から)
咲き始めも満開もわくわくするので好きですが、
散り際に風に吹かれて花びらちらちらと舞っているのを
見るのが大好きです。
私の腕とスマホカメラではあまり伝わらないと思いますが
先週の昼休みに撮ってきた写真を載せておきます。
(桜に限らず風景などスマホで撮った写真だと迫力や美しさ
が激減してしまうの何故なんでしょうね……)



2025.03.26

写真家のソール・ライター展に行ってまいりました。
ソール・ライターは20世紀の写真家で元々画家をしていたこともあり、どこか情緒的で色彩感や構図などが絵画のような雰囲気が漂っています。日常を切り取った何気ない風景が映画のワンシーンのようです。
雨の水滴を主題に風景を撮ったり、一面の雪の中に赤い傘の人物が一人歩いている構図はとても美しいです。気が向いたらググって見てください。
私も趣味で散歩がてらスナップ写真を撮っていますが、こんなふうに日常を切り取ってみたいなと思いながらシャッターを切っていると夢中になって楽しいです。
ついでに私が最近撮ったお散歩スナップ写真でも載せておきます。

ソール・ライターはドキュメンタリー映画もあるみたいなので今度アマプラで観てみようと思います。

2025.03.21
またミルク(愛犬)ネタです.
まぁ、今回はいろいろとありまして、
前回のブログので案じていた
来てほしくないその日が現実に降りかかってきました。
昨年9月のことです。
みんなうれしいワクワク、ドキドキのダブル連休に
ダブルの疾患が、ミルクに襲いかかりました。
1週目9/14(土)深夜12:00頃 → 椎間板ヘルニア
2週目9/21(土)午前 8:00頃 → 脳梗塞
9/25にMRIの検査。その後しばらく入院生活。
10/1退院

ミルクは脳梗塞の影響でバランスがとれなくなり、身体が右側に傾いてしまい、
しばらくは歩くのも困難で、ちょっと歩いてはすぐ転ぶという有様でした。
1カ月過ぎたあたりから随分とよくなり、少し走れるくらい回復しました。
よかった。よかった。

いつまでミルクが元気でいるかわからないので、
急遽、娘の発案にて思い出づくり旅行にいくことになり、
病み上がり間もないミルクを引き連れ、2泊で伊豆へ行ってきました。
以下、その写真です。




ダブル疾患を患ってから半年たち、今のところ何事もなく過ごしています。
現在、傾きがまだ治っておらず、
フラットなところで普通に歩いていても、たまに滑ったりしています。
まぁ、多分これ以上は治らないでしょう。
(動物病院の先生も言っていましたし・・・)
それと、以前より性格が若干変わったところがあって、
自己主張が少し強くなりました。
もともと控えめで自我の弱いほうだったので、
何を求めているか分かりやすくなり、
扱いやすくなったということでヨシとしましょう。
以前だと、おやつが欲しくても主張せず、
部屋の片隅で、人の顔を見ながらず~っと待っていました。
気づいてあげると、ブーメランのように尻尾を振り回して、
くるくる回って喜んでいました。これはこれで、かわいかったかなぁ~

それでは、次の何かを引き起こす暗示にならないよう
締め括りは、
おーいミルクさぁ~! 今年の花見はどこへ行くぅ?
かな?
2025.03.12
年明け早々に坐骨神経痛になった…。
年始の仕事が始まって2~3日経った頃から、なんとなく左の腰から腿の外側に違和感を感じた。
それでも問題無く仕事をしていたが、金曜の夜から痛みが強くなった。
そして土曜の朝に目を覚ましたら、激痛でベットから起き上がれない。
5分位かけて少しずつ体を動かしてなんとか起きるが、まともに歩けない。
左足を引きずりながら、リビングへ行くも、今度は座るのがツラい。
仕方なく病院へ行き、レントゲンを撮り、薬をもらって帰宅。
その日から年始最初の3連休。座っていても痛い、寝てても痛い…。
どうしたものかとあれこれと試してみると、ゆっくり歩いているのが一番ラクな事に気付く。
家の中をぐるぐるとゆっくり歩き回っていたが、バカらしくなってきた…。
その日は息子達の新年最初の野球の練習日だった。
通常なら自分も一緒に行って、練習に参加するのだが、到底野球なんかできない。
家にいてもぐるぐる歩くしかできない、ヒマだ、痛い…。
どうせ歩くしかできないなら、練習を見学に行こう。
ゆっくり歩いて、練習場所の学校へ。
子供達はもちろん、私以外のお父さんコーチ達も元気に野球をしている。
自分はゆっくり歩くしかできない…もどかしい…野球やりたい…いや、せめて普通に歩きたい…普通に座りたい…。
体が自由に動くって素晴らしい。健康って本当に大切。
そんなことを改めて感じた年始でした。
ちなみに、薬が効いたのか痛みは3日程度で収まりました。
今でもたまに左の腰から腿の外側に違和感を感じることがありますが…。
2025.03.07
今年は結構まとまった雪が降ったおかげで、スキー場にもたくさん積もりました。
車で20分ほど行ったところにスキー場があるので、子供を連れて何回か遊びにいきました。
長男をスキーデビューさせるつもりだったのですが、まだちょっと早かったみたいで、来年に持ち越しです。
次男ははじめは雪を怖がってましたが、徐々に慣れてきたようで楽し気に走り回ったり転がったりしていました。
やっぱり雪がたくさんあるとテンションが上がりますね。


2025.02.27
最強寒波中の2/8-9に1泊2日で京都に行ってきました。
京都に着いた時には雪はやんでました。
寒い時期にわざわざやって来た目的は、
以前からどうしても見たかった西本願寺の国宝である書院を拝観する為です。
普段は非公開で、期間限定の特別拝観。
午前と午後各50名の完全予約制(僧侶による75分ツアー3,000円)。
残念ながら写真撮影禁止なので、公式サイトを見てください。
https://www.hongwanji.kyoto/see/shoin.html
黒書院以外は全て見ることが出来ました。
黒書院は案内してくれた職員も入ったことが無いそうです。
普段は廊下すら見られない状態とのことでしたが、
この日は黒書院前の廊下を扉の隙間から見ることが出来ました。
僧侶曰く、こんなことは初めてで、たぶん使う予定があるのではないかとのこと。
ラッキーでした。
国宝の白書院と対面所(鴻の間)は圧巻でした。
対面所は唯一中に入ることが出来、襖絵を間近に見ることができます。
とても満足しました。飛雲閣も入れたら最高なのですが。
おまけで、もう1つの圧巻。
宿泊したホテルの朝食には抹茶マニアというコーナーがあり、
抹茶ソフトや抹茶ケーキなど5種類の抹茶スイーツを楽しめる至福の時間でした。
外は前日までの雪が嘘のような快晴で、徒歩20分の西本願寺に向かったのでした。

