2017.08.22

大阪に行ってきました。

8月上旬に結婚式の二次会にお呼ばれをしたので4ヶ月ぶりに大阪へいってきました。

新郎、新婦さんはとても幸せそうで結婚はいいなあとしみじみ感じました。

大阪の知り合いにも会って現在のことを話したり久しぶりにわいわい盛り上がりました。

 

二次会がおわってから心斎橋から難波まで戎橋商店街ぶらぶら歩いて久しぶりの大阪の雰囲気を味わいながら銭湯へ。

銭湯を満喫したあと、図々しくも新婚さん宅へお邪魔し一泊させていただきました。(本当にすみません…)

もっとゆっくりしたかったです。

また、いつか改めて行きたいと思います。

 

 

 

2017.08.16

国会議事堂へ

先日、国会議事堂を参観してきました。

 

参議院へは何度か行っているので、今回は衆議院へ。

当日受付をすると、無料で衛視さんが案内をしてくれます。

 

 

国会議事堂は大正9年から工事を開始し、17年後の昭和11年に完成しました。

重厚な建物、細部までこだわった内装に圧倒されます。

壁には貝などの化石も見られます。

 

TVや新聞なのでお馴染みの議場では写真撮影もできます。

 

その他にも、天皇陛下がお休みになる御休所、初代総理大臣の伊藤博文、板垣退助、大隈重信の像が鎮座している中央広場等々。

日本の歴史を動かしてきた国会を解説付きで見て回れる穴場スポットです。

(本会議開会前1時間及び本会議開会中は、参観はできませんので、行かれるときは事前に確認を。)

2017.08.07

また草津!!

夏休みを利用して年に一度開催される草津温泉感謝祭に行ってきました。

感謝祭は2日間開催され昼間からイベントなどやっているそうですが、私が観たいのは夜なので

それまでは温泉入って飲んで食べてダラダラと過ごし、夜8時頃に感謝祭が行われる湯畑へ向かいました。

宿から湯畑までは歩いて10分ぐらいの距離なので、散歩にはちょうどいい感じです。
湯畑に着いてまもなく普段はライトアップされている湯畑や周辺のお店など
全ての明かりを消して真っ暗になり温泉女神様が降臨されるのを待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

女神様が降臨されました!

 

 

 

 

 

 

 

草津にある4源泉(白根山湯釜、万代、西の河原、湯畑)を一つの桶に混ぜあわす

「お汲み合わせの儀」を行い1日目が終了となります。

 

2日目は温泉への感謝とすべての人が無病息災でありますようにと祈りを込めた儀式が行われ女神様とお別れになるそうです。

その後、花火もあるそうなので、来年は2日目に来てみようかと思ってます。

 

 

 

2017.08.01

Props Over Here

広島カープは強いですね。
ちょっと昔の神宮球場は読売ジャイアンツ戦や阪神タイガース戦では「読売神宮球場」「阪神神宮球場」と揶揄されていましたが、ここ数年はカープファンがかなりの席を占めている印象です。
さしずめ「Zoom-Zoomスタジアム神宮」といったところでしょうか。

話題になるのはつば九郎くらいでしたがスワローズにも多少なりとも明るい話題はあるものです。
原投手、星投手、廣岡選手、奥村選手、山崎選手など期待の若手が一軍で奮闘しています。
チーム、そして球界を代表する選手になってもらいたいものです。

2017.07.24

夏と言えば恐竜展です。

どうも、私です。
「知識は全くないけれど、無条件に恐竜大好きランキング」があったら絶対8位以内に入っている私です。

その恐竜好きは、今年もキッズに混ざって行ってきました!
「ギガ恐竜展2017」(幕張メッセ:11ホール)です。
http://giga2017.com/
※「ギガ恐竜展」は9/3までの開催です。興味があったら行ってみてください。

謳い文句が「日本恐竜展史上最大の恐竜・初上陸!」ってことなので、愛しのレックス(ティラノサウルス)よりも大きいとか生意気!……いや、是非見てみたい!と前売り券GETして炎天下の先週土曜日に遊びに行きました。

幕張メッセ11ホールってちっさいホールじゃん……なんてちょっと嫌な予感がしましたが、レックスよりも大きいのがいるとかこれは絶対目に焼き付けておかなくてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場に入り、上を見上げるとプテラノドン(翼竜)が飛んでいたり、普通サイズの恐竜たちがお出迎えしてくれます。

これだけでも、かわいい。

 

 

 

 

 

 

中身(骨)⇒外身(復元)はこんな感じ。とか親切に教えてくれるコーナーがあったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええ、会場狭いんでこうやって普通の恐竜を愛でている間も、ずっと視界の端にいるんですよ……
その「ギガ恐竜」とやらが。

その恐竜の名前は「ルヤンゴサウルス・ギガンテウス」と言うのだそうですが、しょこたんかよ!と突っ込んだのはさておいて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれどれ、なるほどボディは流石にでかいね!……と感心しつつ、首の骨に視線を這わせて……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おや、君。随分首長いね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え、まだ続くの?(~途中省略~)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと頭!長いわ!でかいわ!!

 

 

 

 

 

 

全体はこんな感じだそうです。
いや、本当に大きかった。
レックスは全長13m前後ですが、このルヤンゴサウルスは38mだそうです。
うs……いえ、なんでもないです。中国で発見されたそうで、すごいですねー。

レックスと同じく大好きな「ヴェロキラプトル」も展示されているといいなあ、なんてわくわくして行きましたが、残念ながらラプトルはいませんでした。
その代わり(?)に「デイノニクス・アンティルロプス」がいました。
同じ鉤爪の肉食恐竜です。

 

 

 

 

 

 

いや、いいんだけどさ、なんで復元でこんなお茶目な姿にしちゃうのさ。
私が化石になって後世で見つかって「人間の展示」があったとしたら、是非ともこんなポーズにはしないでいただきたいと願うひとコマでした。
しかし、こうよく見てみると、私の大好きな映画「ジュラシック・パーク」に出てくるラプトルはモデルこっちなんじゃないかなと思わせるほど、ビジュアルがよく似ていました。

帰りは、お土産コーナーで恐竜グッズに囲まれどれを買おうか迷いに迷ってキーホルダーなどをゲット。
ほくほくしながら帰路につきました。

……が!その帰り道、横浜で開催している恐竜展の情報をゲットし、スケジュール的にもう行かれないと悔し涙を飲んだのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひどいよー。もっとはやく教えてよー。

2017.07.18

諦めなくてよかった宮古島旅行

年に一度のお楽しみである宮古島旅行。
毎年毎年、台風直撃で行先変更になったり、
台風が来て天気が悪くどんよりしていたり、
台風が通過した影響で波がとんでもなく高かったり、
色々ありましたが、あきらめなくてよかった。
今年は梅雨もなく、台風も来ず、
ベストな宮古島に行くことができました!!!!
わーい、わーい、いよいよ雨女の称号も返上かもしれません。

というわけでとってもナイスなコンディションだったので、

シュノーケルざんまいでした。
ずーっと海です。朝も昼も夕方も海です。

そして昼夜通してお天気だったので、
夜の星空観賞もばっちりできました。

快晴、素晴らしい!!!
美しい宮古ブルーの海をこれでもかと
堪能できました。

帰る時には来年のカレンダーを見て、
次の予定を立てるのでした。

 

2017.07.10

ミュシャの大作、スラヴ叙事詩

もう終わってしまいましたがミュシャのスラヴ叙事詩を見に行った感想です。サイズは小さいものでもおよそ4 × 5メートル、大きいものでは6×8メートルに達する大作20作が展示されるのは世界初です。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初はこれほどのサイズの絵なので一番良い鑑賞距離がわからず戸惑いました。
近くにより過ぎると映画館の前列に座ってしまったかのように全体が見渡せない。10mくらいは離れないと全体の色調もしっくり来ない。このサイズの圧倒的な迫力は初めての経験でミュシャは城をアトリエにして描いていたらしいですが、この会場さえもこの作品を展示するには狭い印象でした。(画像はwikipedia)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗過ぎかなと思った色調やのっぺりした印象に見える色使いもベストだなと思う距離に立つと急にしっくりハマりその場にいるような雰囲気に感じられました。
人物描写はモデルを雇っていたのは知っていましたが、建築物や小物、服装などはどのようにモチーフを調達していたのだろうと思いながら観賞していく中で、サラのポスター時代からスラヴ叙事詩に至るまでの仕事内容も展示されており、装飾などを植物などのデッサンからマイ素材集のような形でのストックと、建築や舞台演出、装飾品や服飾など様々なデザインをしており、ミュシャの素材デッサンストックの中に舞台用の美術や建築などもあったのだろうと思いました。

ポスターも徐々に写実的な油彩のポスターや装飾品に変化していき、仕事のすべてが最終的にスラヴ叙事詩に繋がっていたのだなと理解。これだけの仕事の量と幅を一人で行い、さらに美術品として展示できるクオリティの高さは感嘆。ここまでやられると現代のデザイナー、イラストレーター、画家、建築デザイナー、服飾デザイナーはどうすればいいのか。生頼範義、天野喜孝、宮崎駿、宮本亜門、藤島康祐、ザハ・ハディッド、佐藤可士和を一人でやっているような印象。とにかくこれほどのスケールの展示会はあまり観られないと思うので観賞できてよかったです。 

 

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