2018.11.12

昔の中国

今の中国からは想像できませんが、初めての海外旅行で中国を個人旅行した1990年当時は凄い世界でした。今では経験できない当時の状況を振り返ります。

【1】今は人民弊だけですが、当時は外貨兌換券というものがあり、両替するとこの子供銀行のようなお金を受け取ります。名前の通り外貨に再両替できるお金です。お釣りはほぼ人民弊なので、使い切らないと国外では紙切れになります。今じゃ信じられませんね。

【2】外国人料金がありました。鉄道などは中国人の2倍でした。ただ、外国人専用窓口があったのは良かった。人民の窓口は長蛇の列で数時間待ちも!ダフ屋で人民料金の1.5倍で切符を購入したこともありました。

【3】配給切符がありました。船で一緒だった中国人の家に泊めてもらいましたが、穀物等の配給切符が国から貰え、月餅などもこれで購入できます。切符専用の食堂もあり、お金は受け付けないので外国人は基本的に利用不能。中国人に連れて行ってもらったので、貴重な体験でした。小籠包を初めて食べたのがそこでした。当時、自分も含めて小籠包を知っている日本人はあまりいなかったのでは。

【4】家にトイレが無い!泊めてもらった中国人は医者だったけど、家にトイレが無かった。地域ごとに公衆便所があるが、5-22時しか開いていないので、夜に洗面器を渡される。

【5】外国製品は、大都市にある友諠商店というデパートのみで購入可能。但し、外貨または外貨兌換券しか使えないので、庶民は買えない。売っている商品は古臭いものが多かった。

【6】当時の庶民の平均月収は5000円くらいで、医者でも1万円程度。

【7】ホテルは外国人に一番高い部屋しか泊まらせない。巨大なホテルなのに常に安い部屋は「無い!」と言われる。北京のトップレベルのホテルの一番高いスイートルームが2000円くらいではあったが。。。

【8】売店で指をさして商品を求めても「無い!」と言われる。粘ると逆切れされる。

【9】レストランでは、食事中の骨や紙など全て床に落とす。慣れない習慣である。

【10】冷たい飲み物が無い!一部の高級ホテルやレストランしか冷蔵庫が無いので、ぬるいコーラかスプライトしか選択肢がない。瓶のみで正規品ではない。

【11】稀に冷房がある喫茶店があったが、別途空調代を徴収される。

 

書ききれないのでこのへんでおしまい。

2018.11.05

江の島へ

ひさびさに朝から雲一つない青天に恵まれた日曜日

ちょっと江の島まで行ってきました

 

富士山もこんなにきれいに見えて

 

 

 

 

 

 

 

にぎやかな商店街を抜けると目の前には江島神社の大きな赤い鳥居

 

「江の島エスカー」江の島の頂上まで歩かずに行けるエスカレーターがありますが、頑張って登ります。

 

 

途中たくさんのヨット見えてきました 「江の島ヨットハーバー」 気持ちいい~風を感じながら頂上の展望台を目指します

 

 

 

頂上からの海 キラキラ

 

 

展望灯台が40分待ちだったので、あきらめてさらに進むことに

 

 

 

途中奥津宮の拝殿へ

 

天井には、どの位置から見ても、鋭い目つきの亀に睨まれているように見える「八方睨みの亀」

うちにもいます、すごい亀が、池亀ですが…

 

 

 

コーヒーソフトクリームで一休み。

江の島ビールで一休み。

のんびり進みます。

 

 

 

さらに進むとかなりの急勾配の階段を降りていきやっと海に到着

 

 

 

 

 

 

稚児ヶ淵を眺めながら心地よい海風に吹かれました。海がきれいでとても気持ちいい一日でした。

2018.10.29

やっと夏休み!

9月末に北海道に行ってきました。
千歳空港~旭川~層雲峡~赤岩青巌峡~小樽赤岩~千歳空港
かなりの長旅、しかもほとんど高速を使わず下道でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

層雲峡

赤岩青巌狭

小樽赤岩

天気も良くて岩登りメインでしたが、
せっかく下道通るならとカントリーサイン集め!
カントリーサインと言うのは、まちのシンボルと市町村名を一体化した標識で、
道路のランドマークのひとつとして市町村の境界に設置されています。
そのマグネットを、道の駅を通りながら集めました。
クライミングに来ているのに寄り道してくれた仲間に感謝です。

今回の成果

 

 

 

 

 

 

 

もちろんグルメ?も


旭川では味噌ラーメンやジンギスカン、
小樽ではボタンエビやホタテ等々と盛沢山。
充実した旅行でした。

 

2018.10.22

MOA美術館

受付を済ませて中に入るとすぐに長い長ーいエスカレーター。

延々と、いったいいつまで続く?というエスカレーターを上りきった先、円形ホールの天井に巨大な万華鏡が!ここは熱海にあるMOA美術館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの高台にあるので海もよく見えます。台風一過の晴天となったこの日は特に美しく、私の心も美しかった。

…で、ここまで美術品はいっさいなく、え?以上?確かにこの建物がすでに美術品のようなものだけれど…。んなわけない!

 

豊臣秀吉が黄金の茶道具を用いて茶会を行ったという史実に基づいて復元したという黄金の茶室。

 

 

 

 

 

広重や歌麿の美人画などなど。結構見ごたえのある美術館でした。

館内のカフェでちょっとお高いソフトクリームもおいしく、満足度の高い美術館でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤時間とほぼ同じ時間で行けるなんて、近いよねぇ、熱海。

「あつお」も待っています!

2018.10.15

たまったもんだ

と、言っても娘のコレクションですが。

いまさら「夏休みの話題もないだろ」と思い、ネタを探したのですが、何にもない、、、
なので今回は、娘のコレクションを拝借しました。とはいえ、スポンサーはほぼ自分ですから!

ご存知ですか?ディズニーリゾートのスーベニアメダル。
元々は、アメリカの記念コインを製造する自販機なのですが、本物は1セント硬貨を直につぶして加工します。しかし日本では、紙幣、硬貨問わずお金を加工すること自体が違法なので、お金を入れてボタンを押すと、中にストックされている銅板が加工される仕様になっています。

これがまた、季節ごと、周年記念、施設などによってデザインが変わるものだから、きりがないんです。前述のようにスポンサーはほぼ自分なので、行く際には「何枚以内ね!」と決めているのですが、それでも足掛け10年でこんなになりました。
ケースは、6冊目のもう終盤、数えてみたら287枚もありました。本当のコレクターの方は、もっと揃っているのでしょうが、ウチとしてはこんな大量にどうすんだ?といった感じです。

でもまあ、数が増えてくると中には変わり種もありまして、右の写真のように図柄がセンターからずれて刻印されてしまったエラーメダルなんかもあったり、きれいに楕円にならず、たまご型につぶされてしまったものなんかもあり、なかなか味を感じさせるものもありますね。

娘がバイトを始めたこともあり、スポンサーとしての割合はこの先下がってくると思われますが、きっとまだまだ増え続けるんだろうなぁ、、、

2018.10.09

第46回スポーツニッポンフォーラムに行ってきました。

東京都内で開かれた、ラグビー日本代表のFWリーチ・マイケル主将、元日本代表のFW大野均=ともに東芝=らが「あの感動を再び! ジェイミージャパンのここが凄い」をテーマに討論した「第46回スポーツニッポンフォーラム」に9月18日参加してきました。

18時から開始予定でしたが、選手が2人が時間までに会場入ができなく、大幅に遅れて開始になりました。(豪雨の日でした。)

話自体は面白かったのですが、このあとの懇親会が私のメインです。

懇親会には、選手の皆さんやミス日本も参加して、食事、お酒、写真撮影と楽しい時間を過ごしました。

ミス日本との写真は憚れたので、リーチ・マイケル主将とツーショットをお願いしました。快く応じていただきましたが、体格の差はみてのとおりです。

帰るときにエレベータの中まで選手と一緒になりました。食事、お酒と大満足の懇親会でした。

呼んでいただければ、今年は12月にもう一度あるはずです。

よろしくおねがいします。Wさん!

 

2018.10.02

念願の

待ちに待った夏休みを利用して念願のバリに行ってまいりました!

ホテルに着くや否や首にかけられるプルメリア…(めちゃくちゃいい匂いでした)

海も夕日も見たことないほどきれいでした…

 

しかし!海水浴後のべたべた感が好きではない私と友人はあまり海には入りませんでした。

海は入るのではなく眺めて癒されるものです。

5泊6日というあまり長い滞在ではなかったのですが毎日至れり尽くせりで初日から「帰りたくない」とぼやく始末…

来年もバリに行こうと誓うのでした。

次はウブドもゆっくり散策したいと思います。

女子なら1度は夢見る花風呂も入りました。

バリ、最高です。

 

 

 

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