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2017.04.26

国立新美術館に行って来ました。

国立新美術館にて開催されている草間彌生~わが永遠の魂~展へ行って来ました。

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草間彌生さんと言えば、水玉模様で有名な画家で、アメリカタイム誌の「2016年世界で最も影響力がある100人」にも選ばれた方ですね。

幼少期より統合失調症を患い、幻覚や幻聴などの症状から逃れるために、それら幻覚や幻聴を描きとめる絵を描き始めたとのお話があります。

作品の至るところに、水玉や目が描かれています。目にも可愛いものから狂気を含んだものなど様々な表情があり、一面に張り巡らされた作品には圧倒されます。

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美術館で皆がパシャパシャと撮影していたのも印象的でした。5月22日(月)まで開催されてますので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

私はいつも展示会を見たあとは、パワーとエネルギーを貰うのですが、今回は草間彌生さんの作品にそれらを奪われてしまった感がありました。

 

2017.04.11

京都

先日、1泊2日で京都にいってきました。

一日目は、前々から行ってみたかった貴船神社へ。
京都駅からは電車とバスを乗り継いで、約1時間程かかりました。

 

 

 

 

 

 

 

参道脇には貴船川が流れていて緑もいっぱい。

空気がひんやりとしていて貴船川が発するマイナスイオンも心地いい感じです。

 

 

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本殿に行くには、この石段をのぼっていくんですが、
写真撮るのが下手なので、石段の美しさが伝わらないのが残念です。

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これは「水占いみくじ」神水に浸すと文字が浮かんでくるんですが結果は末吉。

なんか末吉って微妙。。。

 

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2日目は気分を変えて、桜で有名な醍醐寺へ。

醍醐寺の桜は約1000本あるそうです。

今回は行ったのが少し早かったので少し咲いてる程度でしたが

満開の時にみてみたかったです。

五重塔のところには、樹齢100年のしだれ桜があるみたいでしたが、

残念ながら咲いてませんでした。

次回、機会があれば満開の桜をみてみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.04.03

雨でも遊べるところ…そう、サンリオピューロランド!

金曜から寒いし雨降ってるし、でブルーな気分でしたがそんな悪天候・激寒の中でも楽しめるのが「多摩センター」駅にある、「サンリオ ピューロランド」です。
公式サイトはこちら

我が家からこのピューロランドの最寄り駅まで、なんと1時間半かかるのでそうしょっちゅうは遊びに行かれませんが、実は今感謝祭キャンペーン中で休日パスポート料金3800円(平日は3300円)がなんと700円で購入できるのです。
日付指定なので4月1日を取ってしまった私たちは、這ってでも行かないといけないのですがそこは屋内のピューロランド。ぬかりはありません!
(朝起きた時「まじかー…雨降ってる…」とちょっとブルーになりましたが)

だるい気分を引きずってなんとか最寄り駅の「多摩センター」駅に到着しました。
すると、改札口に向かおうとホームから階段を下りると。
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可愛らしいステンドグラス(リトルツインスターズとポムポムプリン)がお出迎え!
そう言えば、リトルツインスターズは昔キキララって言われてましたね(いや、今もその名前なんですが)。それがコンビ名をつけてしまうとは!…キキララのままがいいなあ。

かわえええええ!と1時間半の疲れも吹っ飛ぶくらいのテンションの高さが、駅に到着の時点でもうMAXです。あちこち写真撮りまくりで(女子トイレも、キティ先輩のデザインで可愛らしかったのですが、トイレなので写真は割愛)、もう駅で疲れきっちゃうんじゃないかと思うくらいにはしゃいでしまいました。

だって、改札口近くの電光掲示板には…
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キティ先輩と、プリンちゃんがお出迎え&お見送り。かわゆすぎるー!!天井ばかり見上げながらなんとか改札を出ますが、まだまだテンション高いです。
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天井いっぱいのステンドグラス。これは壮観でした。
そんなにグッズを買いまくった幼少期ではありませんでしたが、なんだかんだとキャラクター名を言えちゃうところが、やはりサンリオパワーってすごいなと思います。

駅を出ると、徒歩10分程度屋外に出てしまうので、最後の最後に傘が要ります。
駅からピューロランド入口まで、ちょっとしたテーマパークのような彩で、とても可愛らしいです。

きょろきょろ見回しながら、やっと着きました、サンリオピューロランド!
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…折角のピューロランド入口写真が、真っ暗…。そりゃそうですよね、めちゃくちゃ曇ってましたもん。
寒かったし。晴れていたらもっときれいな写真が撮れたなと少し残念に思いながら、入場します。

到着は10時でしたが、もうそこそこの客入り。
アトラクションに絶対乗るぞ!と決めて、まずは「~マイメロディ&クロミ~マイメロードドライブ」へ向かいました。
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これは、ピューロランドの中で1・2を争う人気アトラクションです。
この日は繁忙期ではなかったせいか、「90分待ち」でした。乗り物に乗ると、VRのヘッドセットを(そんなすごいものじゃないけど)貸してくれます。そのカメラ越しにマイメロディちゃんの街を見ると、道の両側から色々なキャラクターが表れて、楽しい気分にさせてくれる…と言う、夢いっぱいのアトラクションでした。
でも、残念なことに、カートに乗ってあまりいい道を進む訳ではないようで、がたがたと揺れました。
VRもあまり画像がよろしくなく、その揺れ+ピンボケ画像のおかげで隣の友人はVR酔いをしてしまい、大変でした。3Dの延長みたいなものですので、3D酔いをする人はお勧めできません。
私は酔わない体質なので、一人できゃーきゃー騒いでしまいました。

このしょっぱなで友人が躓き、次のアトラクションは何に乗ってもやばい。と言うことで、12時も過ぎたことですし、とランチに向かいました。(お弁当・飲み物類、一切持ち込み禁止です。アレルギー食以外)

が!甘かった。
まず、席がありません。空く様子もありません。恐らく、園内での休憩スペースが恐ろしく少ないためか、食事を済ませても他で休憩できないので、ここで休憩しよう…と誰もどかないのではないかと思いました。
そんな中でやっとこさ席を取り(自分で先に勝手に確保してね制でした)、さて、何を食べるかな?と売場へ行くと…

「2時間待ち」

の無情な文字が…。OH…まじか…
一度外に出てしまうと再入場できないうえに、私たちは今腹ペコなのです。一番早いメニューでも、90分待ち。早くねえし。
もう仕方がない…と諦め、2時間並びました。この日、一番のどこのアトラクションよりも並んだ列だったと思います。
へろへろになりながら、なんとかゲットしたランチ!
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牛かつプレート(左)と、ローストビーフ丼(右)です。もうこのへろへろを救えるのは、肉しかない!!
あっと言う間に食べきり、でも物足りない…また並ぶのか…(この頃には空き始めて、最高で90分待ち)。
いやもう無理だ…とくじけかけたところで、デザートコーナーを発見!
甘い物の為に並ぶぞ!!と意気揚々と向かったところ…

「75分待ち」

ぶがあああああああ!!まじか!!
並びましたけど。並びましたよ、でも、これはないでしょう。
頭の中に「アグレッシブ烈子」が大暴れしてました。
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※サンリオ「アグレッシブ烈子」より⇒公式サイトはこちら
それでも、甘いもの食べたい!と頑張って一時間並び、クレープゲット。
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650円の「シナモロール・バナナクレープ」です。
こいつにまさかの落とし穴があるとは、このとき私たちは知る由もなかった…
と言うのも、上のバナナうめええええってほくほく食べた後は「ひたすら最後まで、生クリーム+クレープ生地のみ」と言う仕打ち。ちょっとね、バナナを先に食べちゃったからね、ちょっとした罰ゲームだよね。

ま、そんなこんなで文句言いつつも楽しい「サンリオピューロランド」でした。
なぜこの後の写真がないんだって?
クレープで心折れました(笑
その後、「~キキ&ララ~トゥインクリングツアー」「サンリオキャラクターボートライド」に行きましたが、くたくた&ランチで三時間半と言う苦行の後のアトラクションの為、足が死ぬほどやばい状態できゃっきゃうふふしながら写真撮る余裕なんか、微塵も残っておらず。

でも、色々と大人になると突っ込みどころ満載でしたが、その突っ込みどころが逆に楽しくて、また行きたいと思います。でも、3800円はちょっと高いかな。
また700円感謝祭やって欲しいと、大人の希望をがんがんに押しつけまくりの休日でした。

あー!
バツ丸のバースデイだったのに、ランチに三時間半かけてたら、バツ丸のショー終わってたよー!

2017.03.28

スポーツイベント

こんにちわ。

昨日は栃木で訓練中の学生が雪崩に巻き込まれたというニュースが世間を騒がせていますが、都内はもうすぐ桜の季節になります。これから晴天が続くとどんどん咲いてくるのでしょうか。まあ、私は花粉症のせいで屋内鑑賞のみですが。

さて、先週の今頃は野球の世界大会WBCで盛り上がっておりました。終わった時はWBCロスとか思いましたが1週間経つともう何事もなかったように過ごしているという…。

私は普段のプロ野球はたいして観ないのですが、オールスターや日本シリーズなどの節目の試合はミーハー魂がふつふつと湧き上がるため観ます。

日本人はそんな方が多いように言われますが、本当はどうでしょう。今回の野球に関しては自分の周りは本当の野球好きが興味あって騒いでいて、他の人は今一つだった気がしましたが。野球というスポーツの人気も影響するのかもしれません。

比べて数年前のラグビーW杯はすごい盛り上がりでした。私もミーハーなんで観ていたのですが、全くルール分からん人が多く観戦していた印象です。おかげで中継に字幕が出まくり。ほぼすべてのプレーに開設が表示されていたくらいの印象があります。

想えばJリーグが開幕した当初もオフサイドの解説をスポーツニュースで1時間くらいやっていた気がするのでよく分からん人が見てるんだという認識があると解説が入るのでしょう。

その意味では野球は浸透しているという認識なんですかね。振り逃げとかインフィールドフライとか解説出ないので。

今夜はサッカーW杯予選がありますね。最近は出るのが当たり前感があり、前ほど盛り上がっていないようです。

しかし、スポーツイベントがあると、その話題一つでおじ様たちと仲良くなれるので、営業的には楽です。スポーツイベントにはそれだけの話題性と魅力が詰まっているんですね。一つのコンテンツとして考えたときにものすごい力を感じます。

自分もいろいろな広報関連の制作物に関わっていますが、いつかスポーツイベントに関わる仕事がしてみたいものです。

 

では、またノシ

2017.03.06

「沈黙 -サイレンス-」の件

先日「沈黙 -サイレンス-」を観てきました。
遠藤周作の原作を読んだのは遥か昔なので、どの程度原作に忠実であるか、などはまったく不明です。
というか、そんなことはどうでもいい。スコセッシ監督の職人芸がいかんなく発揮された作品です。

古典的な物語のテンプレートみたいなものがあって、ざっくりと
1.主人公がミッションを命令される。
2.異世界に旅立つ。
3.ミッションを果たす。
4.帰還する。
というもので、「ロード・オブ・ザ・リング」なども、このテンプレートです。
「沈黙」でも、このパターンを採用しています。ある宣教師(リーアム・ニーソン)が信仰を捨てた、という知らせを受けて、若い宣教師が真実を確かめに、日本に旅立つ。この、「リーアム・ニーソンはどこにいるのか、本当に信仰を捨てたのか」というのが、作品全体を通じて探求されるミステリーになります。これによって作品に一定の緊張感がもたらされます。そこに、断片的な謎かけやショックが展開していくことで、落語の桂枝雀が言うところの「緊張と緩和」が繰り返される仕組みになっています。

登場人物が泥だらけなのに、汚らしくはない、というハイセンスな画面作りや、音の使い方など、細部までこだわりぬいた、洗練された映画でした。
個人的な想像ですが、スタジオは「遠藤周作なんか映画化したって売れるわけないでしょ」という反応を示すのが当然だと思うので、スコセッシとしては、どうしたって売れる映画にする必要があったのではないでしょうか。

「君の名は。」の、売るために全力を尽くした感のある、記号的な演出もすさまじかったですが、「沈黙」はスコセッシの個人的な想いを映画化するにあたって、売れる商品としてのパッケージに成功している、と感じました。芸術作品は売れないと、次回作の資金が出ませんからね。って、なんでもそうですね。

2016.11.28

紅葉をみに行ってきました

東京は先週、初雪が降ったほど最近は気温もぐっと下がってだいぶ寒くなりましたね。
寒いのは辛いけど、そのかわりに紅葉が見ごろを迎えてるので、駒込駅から歩いてすぐの
六義園に行ってきました。

期間限定で紅葉のライトアップが行われているので、16時過ぎに入場して日没後の
ライトアップを待つ間、庭園を散策しながら時間を潰していました。

やはり人気スポットだけあって日が落ちた頃には園内は大混雑!!
みんな写真を撮るために立ち止まるからなかなか前に進めませんでした。

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撮った角度が違うけど、昼と夜並べてみました。

昼間にみる紅葉も綺麗ですが、ライトアップされると昼の紅葉とは一味違う雰囲気で素敵でした。

私が行った11月23日だと紅葉のピークにはちょっと早かったみたいです。
今週から12月上旬が一番いい時だと思います。
時間があれば是非足を運んでみてください。オススメですよ。

2016.11.21

スヌーピーミュージアム

今年の4月23日から六本木で開催されている「スヌーピーミュージアム」。
スヌーピー大好きな私としてはここは絶対に行っておかないと!と意気揚々と向かいました。
長い急な坂をひたすら上り、現実逃避したくなるころにやっと坂が終わります。
登りきって2分ほど歩いたところに、件のミュージアムが姿を現します。

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たくさんのスヌーピーたちがお出迎え。入口からわくわくしました。
※チケット(前売り券:1800円、当日券:2000円)は事前購入をお勧めします。開館当時は前売りチケットを抽選で購入しないと入館できなかったのですが、最近はかなりスムーズに入館できるようになっています。
当日券もありますが、行くぞ!ってわかっているのなら200円安い前売り券がお得です。
前売り券は、来場2日前までにチケットをローソンで、入場日と入場時間を選択して購入します。
指定の日時にしか行かれないのでご注意を!

 

さて、既に情報を得ていた私と友人は、ばっちりチケットを購入して入場しました。

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入館すると、「メモリアルチケット」が貰えます。シュルツさんの1万7000点を超えるコミックから、来館日と同じ月日に発表された作品が印刷されている記念すべき一枚。
かなりの厚紙なので、栞にもつかえてコミックも読めて素敵なノベルティです。

館内は一部を除いて撮影自由です。
スタッフさんに「SNSで拡散してください」と言われちゃうくらい、撮影ウエルカムでした。

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入るとすぐにこんな圧巻なオブジェがお出迎え。これはなにかと言うと…

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そうなんです。私たちが入口でもらえたコミックスを丁寧に貼りつけて一枚の絵を作り出していました。一話一話ゆっくり読んでもいいし(全部英語ですが)、引きで見て主人公のチャーリーとスヌーピーのデザインを楽しむのもよし、です。
※よく間違う人がいますが、主人公はこの男の子「チャーリー・ブラウン」くんです。スヌーピーはあくまでも主人公の飼い犬。

 

その後も数多くの作品をのんびり見ながら、館内をまわりました。
展示されている作品は全て英語ですが、ほぼ翻訳が下に書かれていますので英語がわからない人でも安心して楽しめます。

 

ただ、私としては作品ばかりじゃなくお宝(アメリカでしか購入できないグッズだったり、もう二度と手に入らない過去のグッズだったり…)が見られるといいなと期待して行ってしまったので、ちょっとがっかりしました。
絵本をたくさん持っているし原書のコミックスも持っていますので、読んだことあるものが多く前売り券(1800円)買ってこれかあ…と言う気持ちが生まれたのは正直なところでした。
それでも、まわりスヌーピー一色は素敵な空間でした。

 

展示フロアを抜けるとお土産コーナー(グッズ販売)です。
ここでしか購入できないグッズなどもたくさんあり、どれを買おうか一時間うろうろしていました。
お土産コーナーの出口付近でスヌーピーの会場限定ガチャガチャも!

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そうそう、大事なことを書いておかないと!
一度展示フロアを出てしまうと、二度と戻れません。そして、お土産コーナーを抜けてしまうと、戻ることができません。(展示フロアとグッズフロアの間は仕切りがありますが、グッズコーナーを出るときはドアも仕切りもありませんが、スタッフが睨みを利かせています)
買い忘れがあって出口をほんの一歩出たところで戻ろうとしたら、思いっきり止められました。
目の前一メートル程度の距離にあるグッズを買いたいと頼んでも、駄目。逆流じゃないとお願いしても駄目。
とにかく半歩でも出たら、一切の逆流禁止。

そんなこと聞いていなかったので、他でもちょっと揉める声が上がりましたが決まりですから。で、無視。
決まりならもっとどこかにポスターでもなんでも貼っておけよ!と腹が立ちました…。
スタッフも運営もこう言った企画が初めてなのかわかりませんが、全体的にぐだぐだでした。
案内も嘘教えられるし(そんな広い場所ではないです)、初めに説明も受けていないことを後から言いだしたり、列の整理も上手くないし、そのくせお偉いさん?みたいな人たちがおしゃべりしてるし…。

 

もうちょっと色々と勉強してもらえると、本当にいい空間なんだろうなと残念なことが多かったです。

 

で、もう中には戻れなくなっちゃったので、仕方なくカフェで食事でもと。
この敷地内に「Cafe Blanket」と言うスヌーピーコラボカフェがあるのです。
ある意味、楽しみはこれがメイン!コラボカフェ大好きな私は、何をおいてもこれに行きたかった!
カフェに行くだけでも、当然入場チケットが必要です。
入場チケット+カフェ代金(約2000円前後)が必要なこのコラボカフェ、そりゃあもう期待するしかないでしょ!

 

が、カフェ入口を見ると、恐ろしいほどの長蛇の列!列!ここで終わりかなと思うと、最後尾は全く違うところ!
でもこれをお目当てに来たんだからくじけるなと自分に言い聞かせ、3時間並んで(!!!)カフェへ入店しました。

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メニューはこんな感じ。そんなにメニューは豊富ではありませんでした。
でも、迷わず「マイフェイバリットピーナツ(展限定メニュー:1530円)」をオーダーしました。

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紙ナプキンもかわいい!

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オーダーして、30分なにも出てこないままおなかぐーぐー鳴ってるのを我慢して我慢してやっときたのがこれ!サンドウィッチにピーナツクリームを塗っていただきます!
(ものすごく濃いピーナツクリームでした)
お皿はなんだ?…とよく観察してみると…

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わんちゃんのお皿に盛られています。
ああ、スヌーピーだもんね!!…て今更!!
お味の方は、ご想像にお任せします。

 

あまりにも期待しすぎて、ちょっとそれが裏切られた感満載で至るところでがっかりしてはいましたが、それでも楽しい5時間でした。
帰りは坂を下るだけ、楽だわ―って思ったら、想像以上に急斜面で、下るのもまたひと苦労な場所にスヌーピーミュージアムは存在しています。

 

こちら、展示会は来年の2017年4月9日(日)までです。
会期中無休 (12月31日、1月1日・2日をのぞく)なので、興味ある方是非足を運んでみてください。
公式サイト:http://www.snoopymuseum.tokyo/

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