Home > 柳田 佐登子
2024.07.10

小江戸川越

ぜひとも行きたい!という友人の熱意に押され、行ってきました、小江戸川越!なんか、会社のちょっと先(だいぶ先だけど)のイメージだったし、どうなのかな、面白いのかな、と思ったけれど楽しかった~!

ボンネットバス周遊券を買って、あちこちウロウロ。一日乗り放題で600円。お得~!

バスの運転手さんがまた面白く。研修があるみたいですが、観光案内もしてくれます。それを自分なりにアレンジして数分のバス旅を楽しくしてくれます。

一日遊ぶにはちょうどいい街の広さで、ちょうどいい観光スポットの数。

王道の「蔵の街」→「菓子屋横丁」→「氷川神社」で十分楽しめます。

2023.12.06

大人の修学旅行

ここ数年、電車の中で席を譲られることが何度かあり……外人はね、いいの。「レディファーストの精神で、女性をいたわるのは当たり前と思っている。だから、レディ(?)には席を譲るんだ」ということで納得していますが。

さて、席を譲られるほど弱っているようには見えないと思うんだけど。10月には大人の修学旅行と称して、同級生6人で京都へ行き、毎日2万歩以上歩いてきました!(漢方の68番は持参しましたが)。

王道あり、裏道あり、みんなの希望を入れながら、1年に数回は京都へ行くという「京都大好きおじさん」が素晴らしいスケジュールを組んでくれて、食事も大人らしく少し(かなり)高級なところで堪能したり、夜は部屋で飲みなおし、枕投げはせずに会話を楽しむ。そんなことができるのも大人だからこそ!だよね~。

絶景かな、絶景かな~
南禅寺の水路閣 火曜サスペンス……
伏見稲荷大社の千本鳥居
男子バレー髙橋藍くんの母校、東山高校の横を通りました

一年に一度くらい、こんな修学旅行もいいかもね~と、反省会と言いながらまたまた飲み会をする大人6人。こらこら!

2023.06.07

爽やかな北の大地

なんか週末になるとお天気悪いよねぇ、と嘆いていた5月中旬、法要で札幌に出かけました。北へ行けば行くほど空は明るく札幌は快晴!日頃の行いって大事よね、とほほ笑んだのでした。

甥っ子や姪っ子、その子供たちとはなんと、10年以上逢っていなかったので、その成長に驚き(新たに生まれた子もいるわけだし、月日の経つのが早すぎてこわい…)、ま、向こうは向こうで誰だよ、って顔していましたけどね。そ、私たちが東京のおじちゃんとおばちゃんですよ~。ちょっとイケてるでしょ(!?)

せっかく札幌まで来たので、義兄宅に近い定山渓温泉に泊まりました。

定山渓ダムの貯水池 さっぽろ湖

遠くの山の頂にはまだ雪の残っているところもあり、さすが北海道は広いね!と感嘆したのでした。

定山渓のシンボル、真っ赤な二見吊橋

今回は観光重視ではなかったので、 なんの計画も立てなかったけれど、動くのがイヤにならないうちにがっつり計画を立てた旅行がしたいです。

2023.01.10

今年もよろしく~!

昨年10月の終わり、少し遅い夏休みに軽井沢へ行ってきました。軽井沢は秋真盛りで紅葉がとても美しい季節でした。

雲場池
石の教会近くの紅葉

今回のお宿は、二十数年前に泊まった万平ホテル。日本の三大クラシックホテルのひとつで、かのジョンレノンの常宿でもあったホテルです(特にビートルズ好きというわけではないが)。

ジョンレノンの好きだったアップルパイも食べました(特にビートルズ好きというわけではないが)。

万平ホテル
大人気のアップルパイ

近くには上皇皇后両陛下のロマンスが生まれたテニスコートもあり私も期待したのですが(?)、当然のことながら何も起きず、小雨降る中、朝の散歩を楽しみました。

ところでホテルを決めたときは知らなかったのですが、万平ホテルは1月から大規模改修に入り、2024年夏までは営業休止だそうで、タクシーの運転手さんにいいときに来ましたねと言われてびっくり。

季節を満喫した楽しい旅行でした。2023年も旅行を楽しめるような一年となりますように。

2022.08.10

「自然と人のダイアローグ」

リニューアルされた国立西洋美術館で9/11まで開催されているのが「自然と人のダイアローグ」

ちゃんと予約して(友だちが)行ってきましたよ。

何といっても今回びっくりしたのが、海外の美術館のように、9割くらいの絵画が写真撮り放題!ということでした。

(人をかき分けて撮ったので、ちょっと曲がっています。いえ、根性ではありません。)

クロード・モネ
「睡蓮」
フィンセント・ファン・ゴッホ
「ばら」
カスパー・ダーヴィド・フリードリヒ
「夕日の前に立つ女性」


どれもすてきでした。

いつも思うのですが…こういう美術館のコレクションってたいてい個人の持ち物なんですよね。

国立西洋美術館は松方幸次郎(川崎造船所社長)の個人コレクションをもとに設立された美術館だし、今回コラボのドイツのフォルクヴァング美術館もカール・エルンスト・オストハウスという人(祖父から莫大な遺産を受けたらしい)のコレクションです。すごいですね!

ま、惜しみなく公開してくれるので、ありがたや~ありがたや~と私たちは楽しみます。 コロナ禍で人数制限しているのもかえってよかったです。

2022.03.07

温泉につかる!

ある冬の日、久しぶりに温泉へ行きました。

少し贅沢に露天風呂付きの無駄に広い部屋に宿泊。

観光するところは少ないので宿から電動自転車を借りて(電動は初めて乗りました!ちょっと漕ぐとぐわぁーんとすすんでしまい、最初怖かった!)3時間ほど走ったけれど、ほとんど人にも会わず、感染対策はばっちりです。

露天風呂は源泉かけ流しで当然ながら温度調節ができず、いやぁ、やけどするんじゃないかという熱さ。しばらく水を流してやっと入りました。もう体中ぽっかぽかです。

露天風呂からの景色
お部屋の露天風呂

ところで夕食と朝食の時に私たちの後ろで食事していたおじいちゃん(推定83歳)と孫(推定24歳)が、いい感じで。会話はほとんどしていなかったけれど、孫がご飯をよそってあげたりおかずを取ってあげたり、なかなかいい景色でした(孫、割とイケメンだったし)。

私たちもいつか、あんな風に孫にどこかへ連れて行ってもらいたいね…としみじみ話した冬の日でした。

帰りに食べた横須賀バーガー。残念な味だった。

2021.10.06

大規模修繕工事

9月から自宅マンションの大規模修繕工事が始まりました。

暗い。足場が組まれているため窓から日差しも差し込まず、暗い。

カーテンを開けちゃうと工事のお兄さんと目が合ってしまうので(そりゃ、向こうだって気まずい)、カーテンを閉めて昼間から電気を付ける。といっても平日の昼間は私はここ(ストリームス)にいますけどね。

休日のお天気の日はベランダに洗濯物が干せるけれど、平日は×の付いている日が続きます。

これ、エントランスの電光掲示板。
ちゃんと洗濯物情報が出るのです。助かる。

仕方ないと思いつつ、早く終わってくれないかなぁと、始まったばかりなのにもう思ってしまう……

前回の大規模修繕工事の時は、しかも終わったときに「きれいになった!」という感動が一つもなく、あれだけ長い時間暗かったのに、なんだか悲しかった…。

さらに年月を経て、今回は「きれいになった!」という感動はあるのでしょうか。

終わるのは来年2月。その頃コロナも落ち着いているといいな!

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