Home > 柳田 佐登子
2020.05.20

だいじょうぶ。

最近涙もろい。

抜けるような青空・・・

見ているだけで泣けてくる。

停泊している屋形船・・・

見ているだけで泣けてくる。

医療従事者などに感謝を込めて青くライトアップされたスカイツリー・・・

見ているだけで泣けてくる。

でもでも、ドラちゃん が言っています。


最近は巷で話題のオンライン飲み会なるものに参加したり、好きなアーティストの曲を聞きながら公園を散歩したり、夫のズボンの裾あげしながら「どんだけ足短いねん」と悪態をついたり。そこそこ楽しんだりもしています。

もう少し。もう少し、と思って乗り越えていきましょう!

2019.12.16

残りものにも夢はある!

その日少し泣きたかったので(なんで~?)、大人でも泣けるという話題の映画「すみっコぐらし」を観に行った。

わずか66分の可愛らしいアニメーション映画なので、絶対子ども向けでしょ、と思うのに大人でも泣けるって…。

京急線とコラボしているらしく、毎日品川駅でこれを見るんですよね。↓

で、気になって気になって。かわいいしな。

週末の映画館は子供連れで溢れかえっていた。「すみっコぐらし」のグッズはすべてSOLD OUT!やっぱり子供人気ね。

結果、泣けなかったということで…。でも心はほんわか。癒されたのかもしれません。

隣の男の子が鼻をぐずぐずさせていたのは、泣いていたのか、単なる風邪か。

私は少し微笑みながら帰途につきました(え?ニヤニヤ?気持ちわり~)

さて、もうすぐクリスマス。心暖まったところで一足早くMerry Christmas

2019.08.06

少しは動いています。

私はどうも運動オンチと思われているらしい。チャリに乗っている私の姿を想像できないと言われたことがあります。走っているのに、歩いているようにしか見えないと言われたこともあります。

その昔は体育の成績5だったし、水泳の代表選手だったし、リレーの選手だったし!あ、でもこれ、小学生の時の話ね(何十年前の話をしているんだぁ!)。長い長い年月を経て、軽やかだった体がいろいろなモノを纏ってしまい、今では走れないし、泳げないし。

そんな私が始めたこと。

テニス歴2年半。テニスはなかなかコートの予約が取れず、まだ6回しかやっていないので毎回初心者で3歩すすんで2歩下がる、みたいな?だからまったく上手にはなりませんが。

ジム歴1年半。ボクシングジムに行っています。意外に大事なリズム感と頭の回転。

朗報です!軽いフットワークでワンツー!からのキックといったコンビネーションや、前の人が足を着いた瞬間に自分の動きを始めるなどのタイミングは、脳の活性化にも役立っているということです。

ボディメイクが目的ですが、週に1度しか行けないので、なんと!1ミリも痩せていません!でも脳はいきいき!(ほんとか?)

どうよ!もう運動オンチとは呼ばせないぞ…!

2019.03.18

イタリア・フィレンツェに行ってきた!

海外旅行は7年ぶり。なので、成田空港に行くのさえなんだかドキドキ。

今回は、熟女三人旅(!?)(添乗員をしている旅慣れたAと、旅行は人任せで「ただ付いていきます」Bと私の同級生3人)で、同級生の男子(おやじたち)は「誰がいちばんイタリア男性に声を掛けられるか?」で盛り上がっていたらしい。いや、掛けられていませんけどね。声掛けられたといえば、なぜか「SAITAMA!」でした。おかしいな。「翔んで埼玉」はまだ公開されていなかったはずなのに。

宿泊場所のアパートメントのエレベーターの二重扉を開けることができなかったり、部屋の鍵を何度回しても開かず、ドアの前で立ち往生。宿泊客に助けてもらって(ホテルではないので、フロントの人は帰った後)やっと部屋に入ったのは、着いてから30分以上たっていた、とかは、まあ良しとしよう…。波乱を予想させる始まりでしたが、なんとお天気も全面協力してくれて、波乱すら忘れる素晴らしい旅となったのです。

ドゥオーモ

フィレンツェといえば世界遺産の街であり芸術の都。

500段近い階段を上ったクーポラから見たフィレンツェの街
ボッテイチェッリのヴィーナス誕生

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)、ウフィツィ美術館(ボッテイチェッリのヴィーナス誕生やプリマヴェーラなど門外不出の作品がいっぱい。しかも写真撮り放題!)、夕日がきれいなミケランジェロ広場。アカデミア美術館では世界的にも有名なミケランジェロの作品「ダヴィデ像」などなど。芸術に触れあうことができます。

ミケランジェロ広場から見た夕日

また、フィレンツェからバスで1時間ちょっとのシエナという美しい古都にも行ってきました。レンガ色が美しく(シエナ色というのがあるそう)、フィレンツェとはまた違う魅力が満載でした。

フィレンツェより好きという人、多いそうです。

カンポ広場の塔から見たシエナの街並み

国内旅行で十分、海外旅行はもうしないかも、って思っていたけれど、今回の旅行で火が付いちゃったかも!

末筆ではございますが、今回の旅行休暇に際して多大なるご理解をお示しいただき心より感謝いたします。

社長、皆様、ありがとうございました。

2018.10.22

MOA美術館

受付を済ませて中に入るとすぐに長い長ーいエスカレーター。

延々と、いったいいつまで続く?というエスカレーターを上りきった先、円形ホールの天井に巨大な万華鏡が!ここは熱海にあるMOA美術館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの高台にあるので海もよく見えます。台風一過の晴天となったこの日は特に美しく、私の心も美しかった。

…で、ここまで美術品はいっさいなく、え?以上?確かにこの建物がすでに美術品のようなものだけれど…。んなわけない!

 

豊臣秀吉が黄金の茶道具を用いて茶会を行ったという史実に基づいて復元したという黄金の茶室。

 

 

 

 

 

広重や歌麿の美人画などなど。結構見ごたえのある美術館でした。

館内のカフェでちょっとお高いソフトクリームもおいしく、満足度の高い美術館でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤時間とほぼ同じ時間で行けるなんて、近いよねぇ、熱海。

「あつお」も待っています!

2018.06.18

わが家にルンバがやってきた!

「ちゃんと掃除しているし、必要ないよ」「いや、ベッドの下とか掃除機届かないでしょ」「私がやるから大丈夫!」「絶対あった方が便利だよ」などなど何度か夫とやり取りし、ついに根負け。ルンバを買いました!

ルンバがわが家にやってきた日、少しの充電で「ちょっとやってみようよ」とやけにうれしそうな夫。

お、動き出した!

およそ1時間。確かに隅々まできれいにしてくれるようだ。

そのゴミ(ホコリ)の量が…!ガ~ン!すごい。こんなにたまっていたのか、と思われる量。夫の言うとおり、ベッドの下の隅は届いていなかったのね…。

 

私なんかはこれで満足していたのですが、なぜか夫は翌日もまたその翌日もルンバを動かし、そしてほぼ同じ量のホコリを吸い取ったと大喜び。え?なんで?3日間も同じ量のホコリ?ウソだ、うちってそんなに汚かったの?いったいどこにそんなホコリがたまっていたのか。しかも3日間連続でかけているのに。

こいつさぁ、とか言っちゃって。ああ、ついに擬人化しちゃった。ペットじゃないんだから。

そのうち名前まで付けちゃったりして。お願い、それだけはやめて。

でも確かに最後自分の基地に戻るように、充電器のところに戻った時には拍手喝采。

「こいつやるなあ」

 

結婚して30数年。すでに乾ききった夫婦関係に一滴の清涼剤のようになごませてくれたルンバ。

ありがとう、るんちゃん。いや、るんちゃんて…。呼んでいません!

2018.02.05

春はまだ遠く…

恵方巻きを知ったのは何年前くらいでしょうか。

今や太巻きだけでなく、はては、○○ロール的なケーキと、節分でも商売根性はすごいですね。ただ残念なことにずいぶんな量が廃棄処分されたとか…。もったいない!

今年は自分で作ってみました。しかしなんと!具を6種しか入れなかった!あちゃぁ。7種じゃないとだめらしいです。ってことは…わが家に福はやって来ないのでしょうか。

 

立春だというのに春はまだ遠いですね。2週続けて雪が降るなんて!早く暖かくなってほしい!

先々週の雪の積もった朝、友人が見つけた新種の雪だるま…ならぬ雪人間!

すばらしい芸術作品ですが、

こわ!

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