Home > 畠山 淳
2020.06.12

去年のスリランカ旅行

先週の幻のポルトガル旅行に変わり、昨年のスリランカ旅行です。

直前のテロで外国人少なっ!

アーユルヴェーダもやっておきました。世界遺産の宝庫スリランカ、素晴らしいです!

2020.01.14

年末旅行

今回はスペインのバルセロナをメインにアンドラとカタールにも行ってきました。

初日は旧市街を散策して、夜のサグラダファミリア鑑賞。


サグラダファミリア

2日目は、カタルーニャ音楽堂、カサミラ、グエル公園などなど。

3日目は、満を持してサグラダファミリア。オープン時間の9:00入場予約して、ほぼ一番乗り。外も凄いが中も素敵です。

メインイベントの後は残りの観光ポイントへ。

4日目、元日はスペインとフランスに挟まれた小国、アンドラ公国に日帰り旅行。バスで3時間なので気軽に行けますが、特に見どころはありません。

5日目、朝バルセロナを出発して、夕方ドーハに到着して1泊しました。何度も来ているけど、いつも単なる乗り継ぎでカタール入国は初めて。スーク(市場)が思ったより面白かったです。

翌日、諸事情で香港経由(1泊)して帰国の途につきました。

2019.08.26

ウズベキスタン旅行

月日が経ちましたが、GWはウズベキスタンとトルクメニスタンに行ってきました。

まずは手間の掛かる陸路国境を越えて独裁国家トルクメニスタンに入国。最大の目的はダルヴァザの地獄の門。ずっと燃え続けています。この日は近くでテント泊。

翌日ウズベキスタンに再入国してヒヴァへ。城壁内の旧市街が世界遺産に登録されているシルクロードの素敵な街です。中世の面影がきちんと残っています。

次の街も世界遺産のブハラ。

そして、次の街も世界遺産。アレキサンダー大王も絶賛した青の都サマルカンド。

やっと訪れることができた憧れの国。とにかくレベルが高い!

2019.04.08

年末中南米弾丸旅行

昨年末は中南米4ヶ国を弾丸旅行してきました。

コロンビア、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラスです。

訳あってLAX→MEX経由なので、アメリカとメキシコを含めた6か国に入国しています。

9日間のうち飛行機に乗らなかったのは2日だけでした。

まずは、コロンビア。麻薬組織との内戦が終結して旅行しやすくなりました。エリアにもよりますが、夜の一人歩きも大丈夫でした。時間的に首都のボゴタだけですが、歴史があり、落書きが芸術レベルであり、街歩きが楽しい所です。写真に写っている肉はカピバラです!

次は恐怖のグアテマラシティへ。まだ命が惜しいので一番安全なエリアに宿泊。それでも、夜食事に出かけるときは久しぶりに緊張した。7時で深夜みたいだし。。。ヤバイよ。

ここを拠点に2日連続日帰りで隣国のエルサルバドルとホンジュラスに行ってきました。

エルサルバドルはマイナーな遺跡ばかり。1つは世界遺産だけど。。。昼食で食べたウサギがとても美味しかった。ロブスターまるごと海鮮スープもなかなか。とても意外。

ホンジュラスは同じ世界遺産でも有名なコパン遺跡。

3泊したグアテマラは、アンティグアにもティカル遺跡にも行っておらず、また行かなくては。飛行機の乗り過ぎ(+ラウンジ)で3キロ太りましたとさ!

2018.11.12

昔の中国

今の中国からは想像できませんが、初めての海外旅行で中国を個人旅行した1990年当時は凄い世界でした。今では経験できない当時の状況を振り返ります。

【1】今は人民弊だけですが、当時は外貨兌換券というものがあり、両替するとこの子供銀行のようなお金を受け取ります。名前の通り外貨に再両替できるお金です。お釣りはほぼ人民弊なので、使い切らないと国外では紙切れになります。今じゃ信じられませんね。

【2】外国人料金がありました。鉄道などは中国人の2倍でした。ただ、外国人専用窓口があったのは良かった。人民の窓口は長蛇の列で数時間待ちも!ダフ屋で人民料金の1.5倍で切符を購入したこともありました。

【3】配給切符がありました。船で一緒だった中国人の家に泊めてもらいましたが、穀物等の配給切符が国から貰え、月餅などもこれで購入できます。切符専用の食堂もあり、お金は受け付けないので外国人は基本的に利用不能。中国人に連れて行ってもらったので、貴重な体験でした。小籠包を初めて食べたのがそこでした。当時、自分も含めて小籠包を知っている日本人はあまりいなかったのでは。

【4】家にトイレが無い!泊めてもらった中国人は医者だったけど、家にトイレが無かった。地域ごとに公衆便所があるが、5-22時しか開いていないので、夜に洗面器を渡される。

【5】外国製品は、大都市にある友諠商店というデパートのみで購入可能。但し、外貨または外貨兌換券しか使えないので、庶民は買えない。売っている商品は古臭いものが多かった。

【6】当時の庶民の平均月収は5000円くらいで、医者でも1万円程度。

【7】ホテルは外国人に一番高い部屋しか泊まらせない。巨大なホテルなのに常に安い部屋は「無い!」と言われる。北京のトップレベルのホテルの一番高いスイートルームが2000円くらいではあったが。。。

【8】売店で指をさして商品を求めても「無い!」と言われる。粘ると逆切れされる。

【9】レストランでは、食事中の骨や紙など全て床に落とす。慣れない習慣である。

【10】冷たい飲み物が無い!一部の高級ホテルやレストランしか冷蔵庫が無いので、ぬるいコーラかスプライトしか選択肢がない。瓶のみで正規品ではない。

【11】稀に冷房がある喫茶店があったが、別途空調代を徴収される。

 

書ききれないのでこのへんでおしまい。

2018.07.09

バングラデシュ、ここはどこ?

バングラデシュを旅した2001年当時、まだ地球の歩き方は刊行されておらず、旅行者も極端に少なく、情報が貧弱でした。

インドから陸路で国境を越え、夜行バスで首都のダッカに到着。

数日後、船で1泊2日、バングラ第3の都市クルナに到着した時は夜中の12時頃。バングラ屈指の大きな町だが、地図が無い!安宿情報も無い!ということで、数人だけいたリキシャマンに安宿を案内させることに。真っ暗!人が歩いていない!オールシャッター!自力で宿探しは無理!かなり走って宿に到着。1泊100円程度だったので、迷わず投宿。

翌朝、日帰りで世界遺産観光、外国人誰もおらず。というか、旅行者俺一人じゃないか!リキシャと渡し舟とバス移動。泊まっている宿がどこにあるのか分からないので、アドレスカードを貰って出かけた。お陰で無事戻って来られたが、結局、今でも自分がどこに居たのか分からない。そもそも町の全体像からして知らない。

地球の歩き方もスマホもある現在では考えられない状況である。

旅を楽しむということでは、どちらが良いのだろう?

 

2018.02.26

メキシコ旅行

もう2ヶ月ほど経ちますが、冬休み旅行はメキシコに行ってきました。
1年前からANAがメキシコシティに直行便をデイリー運行開始したので、とても便利になりました。
復路は14時間30分かかりますが。。。
今回も特典発券したので、全旅費は5万円以内で済みました。

初日はホテルに夕方着いたので、中心部を夜まで散策だけして屋台のタコスを食べて終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目(大晦日)は、地下鉄で東バスターミナルの最寄り駅まで行き、長距離バスで世界遺産の街プエブラに日帰りで行ってきました。なかなか雰囲気の良い街で、歩くのが楽しい。
ランチは有名人気店でモーレ・ポブラーノというチョコレート等を原料とする黒いソースが掛かった鶏肉料理(写真)を食べてみました。
名物なので取りあえず食べたのですが、予想以上に不味い。
ソースの味が?なのはまだしも、鶏肉がパサパサでノドを通らない。半分食べるのがやっと。    泣きながらメキシコシティに逃げ帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目(元日)は、この旅のメインイベントである世界遺産テオティワカンの観光です。
地下鉄で北バスターミナルの最寄り駅まで行き、遺跡の前を通るバスに乗って行きます。
ここの「太陽のピラミッド」は世界で3番目に高く、頂上まで登れる世界一高いピラミッドです。
「月のピラミッド」も1年ほど前までは頂上まで登れましたが、観光客が転落死してからは途中までしか登れません。「太陽のピラミッド」もいつか禁止になるかもしれません。その前に来たかったのです。ギザのピラミッドも昔は登れた。頂上からの眺めは素晴らしく、来た甲斐がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチはサボテンステーキを食べました。
単語が分からなかったので、ペンを借りてナプキンに絵を描きました。しかし、相手の若造には伝わらず。マジか。。助っ人のおじさんに見せるとピンと来たらしく手招きする。
一緒に裏手に出ると遠くを指差している。そう、それ、ウチワサボテン!
チーズと上手くマッチして美味しかったです。

帰りは「この道で待っていればバスが通る」とのこと。バス停というものは存在せず。
しばらくしてやって来たバスに手を挙げて停めると、メキシコシティに戻るバスでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日は、市内の遺跡、宮殿、博物館等を観光。
人類学博物館前の公園ベンチで昼食を食べていると、どこかから笛の音が。
見ると民族衣装を着た人とポールが。これはボラドーレスではないか!
4人の男が命綱無しで20Mくらいのポールを登り、
足にロープを巻いて逆さ吊りで回転しながら徐々に下りてくるという伝統儀式。
これ、TVで何度か見たけど現場を見たかったので超ラッキー!
笛を吹いている人はてっぺんで立ち上がり、なんと、太鼓を叩きながら360度その場でゆっくり回転。
転落死するだろ、普通。。。回転しながら下りている間も笛と太鼓を叩き続けるタフさ。気絶するだろ、普通。。。とにかく凄かった。

夜中に日本へ向けて出発。期間は短かったけど、充実した旅行でした。

 

 

 

 

 

 

 

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